カーペットのサイズ表

規格サイズが違うと、どのくらい違うのか??  

下の表①はそれぞれの規格サイズの畳数を、「縦×横のサイズ(cm)」で示しています。注目する点は、各規格の1帖サイズです。カーペットの縦と横の長さが数センチずつ違っています。この小さな違いが、3帖、4.5帖、6帖・・・とサイズがおおきくなるにつれて大きな違いになってきます。

表① 各規格の帖数と実寸サイズの比較

江戸間本間中京間安芸間佐賀間団地間①団地間②
1帖
(88×176)
1帖
(95.5×191)
1帖
(91×182)
1帖
(92.5×185)
1帖
(94×188)
1帖
(85×170)
1帖
(80×160)
2帖
(176×176)
2帖
(191×191)
2帖
(182×182)
2帖
(185×185)
2帖
(188×188)
2帖
(170×170)
1帖
(160×160)
3帖
(176×261)
3帖
(191×286)
3帖
(182×273)
3帖
(185×277)
3帖
(188×282)
3帖
(170×255)
3帖
(160×240)
4.5帖
(261×261)
4.5帖
(286×286)
4.5帖
(273×273)
4.5帖
(277×277)
4.5帖
(282×282)
4.5帖
(255×255)
4.5帖
(240×240)
6帖
(261×352)
6帖
(286×382)
6帖
(273×364)
6帖
(277×370)
6帖
(282×376)
6帖
(255×340)
6帖
(240×320)
8帖
(352×352)
8帖
(382×382)
8帖
(364×364)
8帖
(370×370)
8帖
(376×376)
8帖
(340×340)
8帖
(320×320)
10帖
(352×440)
10帖
(382×477)
10帖
(364×455)
10帖
(370×462)
10帖
(376×470)
10帖
(340×425)
10帖
(320×400)
12帖
(440×440)
12帖
(477×477)
12帖
(455×455)
12帖
(462×462)
12帖
(470×470)
12帖
(425×425)
12帖
(400×400)

同じ6畳サイズでも、江戸間と本間を比べてみると、おおよそ縦=25cm、横30cmほど本間の方が大きくなっています。
もうお気づきの方もいらっしゃると思いますが、1畳サイズの縦と横の長さの比率は1:2になっています。また、2帖、4.5帖、8帖、12帖は、それぞれ「正方形(縦横おなじ長さ)」になっています。

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では実際にカーペットを敷いたときの大きさ、つまり「敷き面積(m2)」は規格の違いによってどのくらい差がでるのでしょうか? 下の表②は各規格別の「帖数」と「敷き面積」の関係を示しています。

表② 各規格の帖数と敷き面積の比較

江戸間本間中京間安芸間佐賀間団地間①団地間②
1.551.551.551.551.551.551.55
1.55 1.82 1.66 1.71 1.77 1.45 1.28
3.10 3.64 3.32 3.42 3.54 2.90 2.56
4.65 5.46 4.98 5.13 5.31 4.35 3.84
6.98 8.19 7.47 7.70 7.97 6.53 5.76
9.30 10.92 9.96 10.26 10.62 8.70 7.68
15.50 18.20 16.60 17.10 17.70 14.50 12.80
18.60 21.84 19.92 20.52 21.24 17.40 15.36

江戸間と本間の6帖サイズのカーペットを比べると・・・

表①から分かるように「縦×横のサイズ」は江戸間6帖より本間6帖の方が、縦25cm、横30cm大きくなります。

また表②からも分かるように「敷き面積」については、江戸間6帖より本間6帖の方が、約1.42m2広くなります。この差約1.42m2は、ほぼ江戸間1帖=1.55m2と同じくらいの面積になります。ということは数字上、「江戸間7帖=本間6帖」となり、同じ敷き面積いうことになります。
畳1枚分もの面積の違いがでるんですね・・・。

もうお分かりの通り、自分の部屋にカーペットを敷こうと考えている方は、敷きたい場所の「縦×横のサイズ(cm)」を測ってお店に行くことを強くお勧めします!
お店の商品には、「○○間6帖」の 表記の他に、必ず「縦○○cm×横○○cm」のサイズ表記が必ずありますのでそのサイズ表記を確認してから購入しましょう。
「○○帖」はあくまでも目的に近いサイズを探すための目安として、最後はちゃんと「縦○○cm×横○○cm」でサイズ確認をして購入しましょう!!

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