ま行のカーペットの用語

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行英数字(ABC...)

マット

マットとは、出入り口又は化粧室、浴室などで用いる小さな床敷物のことをいいます。
部屋、玄関、通路、台所、浴場、トイレなどの出入り口に置き敷きとして
使用される小型のパイル製品、樹脂成型品、薄織り製品などの総称。
使用場所により装飾、泥落とし、水切りなど、様々な用途があります。
大きさに規定はありませんが、50cm×82cmから73cm×146cm程度の各種が多いです。

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三笠織

イングレーン・カーペットと同じ織り方で、
パイルのない薄織カーペットのことをいいます。

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目付

本来は、絹織物や毛織物の単位面積当たりの質量のことをいいますが、
敷物の場合は、単位面積当たりのパイル質量のことを、単に目付と呼ぶことがあります。
単位面積当りのパイル糸の本数を意味する時は密度を指し、
たとえばタフテッドカーペットの場合は1インチ間当 りのゲージとステッチからパイル密度、
つまり1平方センチ当りのパイル本数を知ることができます。
また、単位面積当りのパイル糸の重量を意味する時は目付けを指します。

綿

コットン、木綿ともいいます。
繊維としては伸びにくく丈夫であり、吸湿性があって肌触りもよい。
染色性によい。

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毛氈

主に羊などの獣毛を原料とした厚地のフェルト状の敷物でカーペットの一種をいいます。
毛氈は、断熱、保温、クッション性に優れ、
茶道の茶席や寺院の廊下などに和風カーペットとして広く使用されています。
また、赤い色の毛氈は緋毛氈ともいいます。

柄毛氈は、色のついた羊毛を使って模様をつくる方法と、
色フェルトを柄に従って象眼してつくる方法と、
プリントによる方法があります。

モケット

いす張り地などに使用するパイル織物の一種です。
ビロード織機を使用したたてパイル織物で、プラッシュの国内での総称。
モケットは、けばのある厚地で、緻密で、肌触りが良く、独特の光沢があり、
耐久性に優れた織物で、「ベルベット」と同じ方法で織られています。

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